kaze風
Timeline
時系列のイベントを縦に表示するタイムラインコンポーネント。
プレビュー
- 2026年2月19日v0.1.0 リリース初回公開バージョン。41コンポーネントを収録。
- 2026年2月15日ベータテスト開始社内チームによるレビューとフィードバック。
- 2026年2月10日デザイントークン策定カラー、タイポグラフィ、スペーシングの定義。
- 2026年2月1日プロジェクト開始
使いどころ
使う場面
- 出来事を時系列で縦に並べる(変更履歴、注文の進捗、監査ログなど)
- tone で出来事の性質を点の色に出す(positive は完了、warning は保留、negative は失敗、info は通知)。tone は色の補助で、文言でも伝える
- time に日時、title に出来事、description に詳細を渡す。新しいものを上にするか下にするかは画面で揃える
使わない場面
- 手順の進行を示す UI。今どの段階かを見せるなら Stepper を使う
- 並び順に意味がない一覧。List を使う
- 日時と値を列で比べる履歴。Table を使う
- 旧 prop の status は使わない。tone に統一する
使い方
<Timeline>
<TimelineItem
time="2026-02-19"
title="イベント名"
description="詳細説明"
tone="positive"
/>
</Timeline>プロパティ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
children必須 | ReactNode | なし | TimelineItem の並び |
time | string | なし | タイムスタンプ表示(TimelineItem) |
title | React.ReactNode | なし | イベントのタイトル(TimelineItem) |
description | React.ReactNode | なし | イベントの詳細説明(TimelineItem) |
tone | "default" | "positive" | "negative" | "warning" | "info" | "default" | ドットの意味色(TimelineItem。旧 status) |
型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。
アクセシビリティ
- <ul> と <li> で出力され、項目数は伝わるが、点の色は読み上げられない。状態の違いは title か description の言葉に含める
- time は文字として読まれるだけで、<time> 要素ではない。機械的に日時を扱う必要があるときは、利用側で title や description に <time dateTime> を使う
- 点は装飾で、読み上げには出ない
文言
- title は「何が起きたか」を過去形か体言止めで書く(「請求書を発行」「承認が完了」)
- time は同じ書式で揃える。相対表記(3 分前)と絶対表記(10 月 29 日 14:30)を混ぜない