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使いどころ

使う場面

  • ユーザーや組織を、画像かイニシャルで識別する(コメント、担当者、メンバー一覧)
  • 画像が無い・読み込めないときのために、fallback にイニシャルや頭文字を渡す
  • size は xs / sm / md / lg の 4 段階。文脈に合わせて選び、同じリストの中では統一する

使わない場面

  • ロゴや商品写真。img か Logo を使う
  • 状態や属性を示すこと。Badge を使う
  • 名前が近くに表示されていないのに、画像だけで人を特定させること。名前も添える

使い方

<Avatar fallback="KZ" size="md" />

プロパティ

名前型デフォルト説明
size"xs" | "sm" | "md" | "lg""md"アバターのサイズ
srcstringなしアバター画像のURL
altstringなし画像の代替テキスト
fallbackstringなし画像がない場合に表示するテキスト(イニシャルなど)

型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。

アクセシビリティ

  • src があるときは <img> が出て、alt が名前になる。alt を省略すると空文字になり、読み上げられない。名前が隣に表示されているときは省略でよく、単独で人を表すときは alt に名前を入れる
  • fallback のテキスト表示のときは role="img" と aria-label に fallback が入る。fallback が「M」のような頭文字だけだと名前が伝わらないので、隣に氏名を置くか、aria-label を渡す

文言

  • fallback は 1〜2 文字。日本語は姓の 1 文字、英字は名と姓の頭文字にする

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