kaze風
AnnouncementBar
ページ最上部に置く 1 行のお知らせ帯
プレビュー
使いどころ
使う場面
- ページ最上部(Navbar の上)に置く 1 行のお知らせ。リリース、メンテナンス、期間限定の告知などに使う
- children にお知らせの文、action に続きへの導線を渡す。action には Kaze の Link を使う
- お知らせは一度に 1 つ。複数あるときは最新の 1 つだけを置き、残りは変更履歴に回す
使わない場面
- Hero の見出しの上に小さなバッジとして置くこと。お知らせは Hero から切り離し、この帯に置く
- エラーや操作の結果を伝える通知。Alert か Toast を使う
- 2 行以上になる長い文。要点だけにして、詳細は action のリンク先に書く
- 背景色や絵文字で目立たせること。文字と罫線だけの静かな見た目を保つ
使い方
<AnnouncementBar action={<Link href="/changelog">変更点を見る</Link>}>
v1.1 を公開しました。
</AnnouncementBar>プロパティ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
children必須 | ReactNode | なし | お知らせの文。1 行に収まる長さにする |
action | ReactNode | なし | 続きへの導線。Kaze の Link を渡す |
label | string | "お知らせ" | ランドマーク(aside)の名前 |
型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。
アクセシビリティ
- <aside> に aria-label="お知らせ" を付けて出力される(complementary のランドマーク)。label で名前を差し替えられる。ページに帯を複数置くときは名前を変えて区別する
- role は付けず、読み上げを割り込ませない。緊急の通知は Alert(role="alert")を使う
- action のリンクは文脈なしでも意味が通る文言にする(「こちら」にしない)
文言
- 1 文で言い切り、末尾は「。」。例: 「v1.1 を公開しました。Spinner や Table の並べ替えが加わっています。」
- action は動詞で短く(「変更点を見る」「詳細を読む」)。新しいタブで開くリンクには external を付ける