Pricing

料金プラン

プレビュー

Free

個人利用向け

¥0//月
  • 5プロジェクト
  • 基本コンポーネント

使いどころ

使う場面

  • プランを比べて選んでもらう節。PricingGrid の中に PricingCard を 2 から 4 枚並べる
  • おすすめのプランに featured と badge(「人気」など)を付ける。featured は 1 枚だけ
  • price に金額、period に単位(「月」)を渡すと「/月」と表示される。features には含まれる内容を 1 項目 1 行で渡す
  • children に CTA ボタンを置く。各カードのボタンは同じ位置・同じ書き方で揃える

使わない場面

  • 機能の差を細かく比較する表。Table を使う
  • featured を複数のカードに付けること。どれを選ぶべきか分からなくなる
  • features に条件の長い説明を入れること。1 項目は 1 行に収まる長さにする
  • 価格を画像にすること。文字として渡す

使い方

<PricingGrid>
  <PricingCard name="Pro" price="¥2,980" period="/月" features={["機能1", "機能2"]} featured badge="おすすめ">
    <Button fullWidth>選択</Button>
  </PricingCard>
</PricingGrid>

プロパティ

名前型デフォルト説明
name必須stringなしプラン名
descriptionstringなしプラン名の下に出す短い説明
price必須stringなし価格
periodstringなし課金期間
features必須string[]なし機能リスト
featuredbooleanfalseハイライト表示
badgestringなしバッジテキスト

型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。

アクセシビリティ

  • PricingCard の name は h3 で出力される。Section の下に置き、階層を合わせる
  • features は <ul> で出力され、チェックマークは装飾(aria-hidden)。項目数が読み上げられる
  • featured は見た目の強調だけで、読み上げには伝わらない。badge の文言(「人気」)が読み上げの手がかりになる

文言

  • name は短い固有名(「スタータ」「チーム」)。description にだれ向けかを 1 文で書く
  • price は税込か税抜かを画面のどこかに明記する。料金の表記は公開前に事実確認する
  • CTA は「無料で始める」「営業に相談する」のように動詞で書き、プランの性質に合わせて変える

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