Meter

メーター(既知範囲の値表示)

プレビュー

CPU 使用率30 / 100
メモリ使用率75 / 100
ディスク使用率95 / 100

使いどころ

使う場面

  • ストレージ、API の呼び出し回数、予算など、上限に対して今どれだけ使っているか
  • warningThreshold(既定 0.7)と dangerThreshold(既定 0.9)を超えると、色が positive から warning、negative に変わる。しきい値は 0 から 1 の割合で渡す
  • min と max で範囲を指定できる。showValue は「value / max」の形で表示する

使わない場面

  • 終わりに向かって進む作業。Progress を使う(Meter は満タンが「良い状態」とは限らない)
  • しきい値の色分けが合わない指標(多いほどよい数など)。tone を渡すと自動の色分けは止まる
  • 構成比や項目ごとの比較。DonutChart、CategoryBar、BarList を使う
  • 時間の推移。Sparkline や LineChart を使う

使い方

<Meter value={75} label="使用率" showValue />

プロパティ

名前型デフォルト説明
value必須numberなし現在の値(必須)
minnumber0最小値
maxnumber100最大値
warningThresholdnumber0.7警告しきい値(0-1)
dangerThresholdnumber0.9危険しきい値(0-1)
labelstringなしラベルテキスト
showValuebooleanfalse値を表示するか
tone"default" | "positive" | "negative" | "warning" | "info"なし意味色(旧 color)
size"sm" | "md" | "lg"なしバーの高さ

型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。

アクセシビリティ

  • role="meter" と aria-valuenow / aria-valuemin / aria-valuemax が付く。aria-label には label が使われる
  • 色の変化は支援技術に伝わらない。「残りわずか」など状態を文言でも示す
  • しきい値のマーカーは aria-hidden で読み上げられない

文言

  • label は何の量かを書く(「ストレージ使用量」「今月の API 呼び出し」)
  • 単位は label か周囲の文に含める。showValue の表示は数値のみ

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