kaze風
CTABanner
コール・トゥ・アクション
プレビュー
使いどころ
使う場面
- ページの終わり近くで、次の行動をもう一度促す帯。ページに 1 つ置く
- title で行動の価値を 1 文で伝え、description に安心材料(無料、期間、解約の条件など)を添える
- children に操作を置く。主な操作は 1 つ、補助は 1 つまで
使わない場面
- ページ最上部。Hero を使う
- 1 つのページに何度も置くこと。節ごとに CTA を重ねると、どれが主役か分からない
- お知らせや警告。Alert を使う
- 背景に多色のグラデーションを使うこと。単色か単一アクセントにする
使い方
<CTABanner title="今すぐ始めましょう" description="無料で始められます。">
<Button variant="secondary">はじめる</Button>
</CTABanner>プロパティ
| 名前 | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
title必須 | string | なし | タイトル |
description | string | なし | 説明テキスト |
children | React.ReactNode | なし | アクションボタン |
型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。
アクセシビリティ
- title は <h2> で出力される。Hero の h1 の下の階層で、直前の節と同じ階層に並ぶ
- 中のボタンやリンクは通常の操作として読み上げられる。リンクの文言だけで行き先が分かるようにする
文言
- title は読み手の得を言い切る(「今日から請求業務を 1 画面にまとめる」)。「お問い合わせはこちら」のような案内にしない
- ボタンは動詞で書く(「無料で始める」「資料を請求する」)。Hero の CTA と同じ言葉にそろえると迷わない
- description は 1 文。条件(無料、クレジットカード不要など)は事実確認してから書く