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ヒーローセクション

プレビュー

美しいUIを、もっと速く

最小限のコードで最大限のデザインを。

使いどころ

使う場面

  • LP の最上部。何が手に入るかを 1 文で伝え、次の行動を 1 つ示す
  • title は h1 で出力される。ページに h1 は 1 つなので、LP のほかの場所で h1 を使わない
  • subtitle に title の根拠を 1 から 2 文で添える
  • children には CTA を置く。主な操作を 1 つ(primary)、補助を 1 つまで

使わない場面

  • ページの 2 番目以降のセクション。Section と SectionHeader を使う
  • 見出しの上のバッジ(badge は非推奨で、v2 で削除)。ページ上部のお知らせは AnnouncementBar を使う
  • 多色のグラデーション背景。bg と bgImage には Zinc 系の単色か、単一のアクセント色を使う。複数の色相を混ぜない
  • title に絵文字を入れること
  • 文字が読めない画像を敷くこと。bgImage を使うときは overlay で暗くし、文字が読めるコントラストを確かめる

使い方

<Hero title="メインタイトル" subtitle="説明テキスト">
  <Button>はじめる</Button>
</Hero>

{/* 背景色付き */}
<Hero title="タイトル" subtitle="説明" bg="var(--blue-500)">
  <Button>CTA</Button>
</Hero>

{/* 背景画像 + オーバーレイ */}
<Hero title="タイトル" bgImage="url(...)" overlay={0.4}>
  <Button>CTA</Button>
</Hero>

プロパティ

名前型デフォルト説明
title必須stringなしメインタイトル
subtitlestringなしサブタイトル
bgstringなし背景色。例: "var(--blue-500)"
bgImagestringなし背景画像 URL または CSS gradient
overlayboolean | numberなし暗めオーバーレイの不透明度。true = 0.5
childrenReact.ReactNodeなしCTAボタンなどのアクション要素
badge非推奨stringなしページ上部のお知らせは AnnouncementBar を使う。v2 で削除

型と必須かどうかはソースの型定義から自動で生成しています。表にない HTML 標準の属性(className や aria-* など)も、ルート要素にそのまま渡せます。

アクセシビリティ

  • title は <h1> として読み上げられ、ページの主題になる。ページの <title> と合わせる
  • bg、bgImage の背景は装飾で、読み上げられない。伝えたい内容は title と subtitle に文字で書く
  • 背景色と文字色のコントラスト比は 4.5:1 以上にする。bgImage の上は overlay で確保する

文言

  • title は「何が手に入るか」を 1 文で言い切る。例: 「請求から入金確認まで、1 つの画面で終わる」。「次世代の」「革新的な」のような形容は避け、数字か具体的な成果を入れる
  • subtitle は title を言い換えず、対象や条件を足す(誰向けか、どれくらいで始められるか)
  • CTA は動詞で書く(「無料で始める」「資料を請求する」)。「こちら」「詳しくはこちら」は避ける

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